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これからの時代は「自己肯定感」がカギ

保育,生きやすくなる方法,育児,自己肯定感

子どもが10年後に生きづらくならないために

発表会で立派な発表をする事は素晴らしい事だけど、
それぞれが頑張れればいいし、その子、個人の成長が1番大切だと言うことを忘れないで欲しい。
 

他と比べて、うちの子はどうして出来ないの?
と思うことが、もしかしたらあるかもしれないです。

でも、その不得意は、本当に無理してでも周りに合わせなきゃ行けないことですか?
周りの子に手伝ってもらうことを教えてもいいのではないですか?

苦手なことをテキトーにやらずに投げろ。

と言ってるわけではなく、

苦手なことは出来る分頑張って、後は周りに頼ってもいい。
ってことも教えていった方がいいのです。

 
 
頼ることを覚えられなかった子は、苦手だ。と思ってることを頑張っているうちに、要らない劣等感を抱えてしまい、10年後、15年後に生きづらさを抱えてしまいます
 

苦手の代わりに、自分の得意な部分で人に還元すればいいんだよ。

苦手なことやらなくていいなんて、甘えてる。

と思う方もいるかもしれませんが、

やらなくていい訳ではなくて、

苦手なことと出来ることを見極めた上で、人に頼ることを覚えて欲しいのです。
 
 

子どもに伝える時はそのまま伝えればいいと思います。

 
良くも悪くも、子どもには冗談や難しい言い回しは分からないので、ストレートで。
 
苦手なことある?
じゃあ、それは、少し頑張ったらお友達にお願いして手伝ってもらおうか。
でも、あなたの得意なことは、お友達のお手伝いしてあげてね。
 
と言えば、子どもは十分理解してくれるものです。

お母さん・お父さんへ

子育て中のお母さん、お父さんは身も心も忙しいですよね。
 
 
保育園や幼稚園、学校でも自分の子がしっかりとついていけているのか、不安になることも多いと思います。
 
 
でも、大丈夫です。
人は、必ず得意な部分があります。
 
 
お母さんとお父さんに、そこをたくさん褒めてもらい、たくさん伸ばしてもらうと、子どもの心の中に大人になっても一生消えることのない見えない財産が溜まっていきます。
 
 
その財産を「自己肯定感」というのです。
 
 
 
得意な部分ばかりで、苦手を克服しないとダメな子になりそう。
 
という声も聞こえてきそうですが、それも大丈夫です。
 
 
 
いけないことをしたときに叱るのと、苦手なことをフォローしてあげることは別物です。
 
 
 
もし、自分が苦手なことを丁寧にフォローしてもらったら、次は自分もこの人の役に立ちたいな。と思いますよね?
 
 
子どももそう思うのは一緒ですので、丁寧にフォローしてあげるのは大切なことなのです。
 
 
 
自分の子は、自分の分身のようなもの。
 
子どもに一声「出来なくても大丈夫だよ。」と声をかけてあげることで、お父さん、お母さん自身もすごく楽になりますよ(^^)
 
 

苦手をフォローすると生きやすい!