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【HSPさん必見!】HSP共感文庫 ☆

HSP,HSP共感文庫

今回は、Twitter募集の第8弾です!

本当に、たくさんの方の協力を得ることが出来ていて、有難いです。
 
 
まだまだ、継続しておりますので、お気軽にTwitterでお声がけください!
 
 
 
HSP共感文庫を増やしていき、皆さんが生きづらいと感じたときに、解決策や共感をして安心できるものになっていけばいいな。と思っています。

HSP共感文庫

今回は、HSP気質、発達障害、うつ病、ギャンブル依存症をお持ちの方です。
 
 
まずは、HSPの質問から行ってみましょう!
 
 
お名前→ まぁさん
 
年代→ 47歳(障害者雇用でお仕事をしている。)
 
HSP→刺激が欲しくなるタイプ
 
 
 
現在のお仕事は、総務のお仕事をされているそうです。
パソコン入力や、荷物の受け渡しなど様々な業務をこなされています。
 
 
3,4年前に一度、管理会社の総務を経験したことがあるため、総務のお仕事は慣れていて、自分にも合っているとお話ししてくれました。
 
 
以前は営業事務も経験したのですが、まぁさんには合わずに苦しい思いをしたそうです。
 
 
 
そんな、まぁさんは、とてもたくさんのお仕事を経験されてきました。
とても詳しく書いていただいたので、ご紹介させて頂きます!

正職員↓
 
半導体工場、ディーラー中古車営業、セールスプロモーション営業
、マネキン教育、特養のヘルパー、デイケア、測量会社事務、
大手パチンコ屋など
 
 
その後10年病気で働けず生活保護
 
 
障害者雇用↓
 
生協魚売り場、住宅管理会社事務、精神系のB型就労支援職員、
精神系の病院のホームヘルパー事業所職員
 
 
現在今年の8月から
携帯の代理店の北海道支店で
総務の仕事をしてます
 
 
11月から
17年振りに生活保護廃止して
転居して新しい生活を始めたばかり
 

お仕事で苦労したことは、敏感すぎて、周りの評価をきにしすぎて、先取り不安で不安定になる、周りの雰囲気で疲れてしまう。
 
 
自分が悪いと思って生きてきてしまい、思考が他人軸になってしまう。
 
 
業務をする以前に、周りの目が気になり疲れてしまう。と答えてくれました。
 
 
 
 
 
 
 
今回、TwitterのDMより、まぁさんから「自分の経験が何か役に立てば」と言って声をかけていただきました。
 
 
丁度、お引っ越しもあってとても忙しい中、文章で詳しく質問に答えて頂きました。
本当にありがとうございます!!
 
 
そして、書ききれない!ということになり・・・なんと、お電話でもお話をお聞きしました!(笑)
 
 
文章と電話で答えて頂いたのは今回が初めてなのですが、結果、電話させてもらえてよかったです!!
 
 
本当、毎日忙しいのにありがとうございます!
 
 
いろいろなお話を聞けて、そして、たくさんお話をしてくださって、実はちょっと話すのが苦手なぴよ。は助かりました~!
 
 
自分のあった場所で働く、というのは本当に大切ですよね。
 

HSPだと思ったきっかけ

まぁさんがHSPかな?と思ったきっかけをご紹介します!
 
 
 
図書館で本をみつけて 全て自分のことが書いてあると思った。
 
 
本のタイトルは、「敏感すぎて生きづらい人のこころがラクになる方法」
 
 
自分がHSPや発達障害だと知れて、心がラクになった。

本との出会いがきっかけだったのですね!!
 
 
これ、実は別の種類のものをぴよ。も読んだことがあります!
 
今は、HSPの本もたくさん出版されていて目に触れる機会も多くなりましたよね!

 
そして、やはり、自分の気質や自分そのものを知るというのは心が軽くなることが多いのではないでしょうか。
 
 
HSPが広まることは嫌だ。という意見もあるかもしれませんが、HSPだと知って救われる人がいるなら、HSPは広めていきたい。とぴよ。は思っています。
 
もしかして、その本ってこれかなぁ?
 
 
ぴよ。は2つ目の本は読んだことがありますよ!!
 
 
 
 
 

HSP気質で困っている事

・敏感すぎること
 
・部屋が片付けられないこと

やはり、敏感すぎるというワードはHSPさんにとって必須ですね!
 
 
周りの目が気になったりしてしまうのも、敏感すぎるからだったりしますもんね・・・
 
 
お部屋が片付けられないのは、HSPの気質か、ADHD的な部分もあるのか分かりませんが、ぴよ。もいろんなことに気が散ってしまい、お部屋が片付けられなーい!となることが多くて、困っています~
 
 
 
 

対策方法

・敏感すぎることに関して
 
 
仕事の時は、主治医と相談して貼り薬を出してもらって、話を流せる作用のある薬で対処しています。
 
他に、最近は信頼できる仲間の中では、2時間のツイキャスのコラボの時に、気になったことやありのまま感じたことを話したりして、面倒臭い自分を出してます。
 
 
自分の思ってることと、現実の違いを感じて修正してます。
 
 
今後リアルでもやり方を修正しながら試したいと思ってます。
 
 
 
 
 
・部屋が片付けられないことに関して
 
 
今回、思い切って引っ越した時に、いらないものの断捨離をしたこと。
 
毎日こまめに整理したり、掃除機をかけたり、洗濯したりするように癖が着くように練習してます。
 
 
新しくていい部屋なので、自分が過ごしやすくなるように自分の為に片付けてます。
 
 
とにかく、あらゆることに対して自分の為、自分の責任で。
 
という事をテーマに取り組んでいます。
 
 

すごい!!対策方法、たくさん教えて下さって、ありがとうございます!!
とても気を付けて日々の生活をしているのが分かります~!
 
 
自分自身の嫌な部分も人にさらけ出せるようになったり「素の自分」を受け入れてもらえる体験ってとても大切ですよね。
 
 
断捨離をすると、不思議と気持ちまでスッキリするので定期的にするのは良い事ですよね。
掃除や片付けを習慣化するまでしっかりやる。という部分、ぴよ。も見習いたいと思います!!
 
 
自分の為、自分の責任で。というテーマ本当に素敵だと思います。
みんな、まずは、自分の為に生きていいんですよね。
 
 
 
 

HSPでよかったこと

・人より早く気が付く
 
 
・気を使える

ここでもHSPさんの共通項といっても過言ではない言葉が出てきましたね!
人より早く気が付くということは、人にもてなしをしてあげるには最高の長所だと思います(^○^)
 
 
HSPさん本人としては、意識してなくても気が付いてしまい苦労する面もあるかもしれませんね。
 
 
でも、よく気が付いてくれて、よく気を使ってくれるまぁさんは、きっと素敵な方なのでしょう!!
 

現在の生きづらさ

現在は、他人軸で動いて人の評価ばかりを気にしてしまうので、生きづらい。
 
 
他の人からすると、謝らなくても良いようなことでも、すぐに謝ってしまうし、人に対してビクビクしてしまう自分がいる。

自分軸で・・・と思ってもなかなかすぐには難しいですよね。
まぁさんのやり方で、これからゆっくりと自分に合った自分軸を探していって欲しいなと思いました。
 
 
人を怖いと思ったり、トラウマがあったりすると、人の目も気になるし、まぁさんのように人に対していつもビクビクしてしまう。という方も多いのではないでしょうか。
 
 
少しずつ素の自分を受け入れてもらいながら、対人関係も円滑になっていけるといいですよね。
 
 
 
 

発達障害に関して

まぁさんは、発達障害をお持ちなので、そのお話も聞いてみました。

発達障害と分かったのはいつ頃ですか?

去年の6月から発達障害の薬を飲みはじめた。
 
そして、去年の8月に病院を変えて、今年1月頃に、発達障害検査をして発達障害の本格的の治療はじめました。
 
 
5年ほど前に以前の病院で発達障害の検査をしたがグレーゾン的な感じだったため、治療はしなかったです。
 
 
今まで、うつ病を患っていたので、その治療のみだったが、
発達障害があっての、うつ病、ギャンブル依存症ということに気が付いた。
(うつ病等は二次障害だったと気付いた。)
 
 
発達障害の治療を進めることで心も行動面もラクになった。
 
 
自分が発達障害と聞いてからは、今までの自分がうまく出来なかったことに対して合点がいく。

まぁさんから、とてもためになるお話をいくつも聞かせてもらったのですが、自らが発達障害だったと分かり、それを受け入れていくことで、心がラクになる方はやはり多いのかなと感じました。
 
 
今まで治療もうつ病とギャンブル依存症の治療のみだったけど、発達障害の治療を始めてからは、ギャンブルも辞め続けることが出来ていたり、良い方向に向かっていることが多いようです。
 
 
ありのままの自分を自分自身が受け入れるということは、難しい事ですが、大切なことだと改めて感じました。
 
 
 
 
 

診断名について

診断名については、まだハッキリとしたものは出ていない。
病院の先生もどの診断名にするか、まだ迷っているようだった。
 
 
 
発達障害のタイプとしては、どちらかというと衝動性がある。
待てない。動いてしまう。様子を見るのが難しい。
 
 
発達障害の人は、昔のことを鮮明に記憶してしまい、現実と結び付けてしまい苦しい思いをすることが多い。
 
 
でも、全てを病気のせいにしてはいけない。自分が変わっていくことを大切にする。

とても素敵なお話をしてくださいました。
 
 
発達障害を持っているが、全てをそれのせいにしてはいけない。
自分自身が変わっていくのを大切にしなければ、同じ過ちは繰り返してしまいますもんね。
 
 
普段、自分に優しく~という投稿が多いぴよ。ですが、改めて、自分に優しくすることと、自分を甘やかして逃げ続けることは違うな。という思いになりました。
 
 
 
 

検査はどのような検査でしたか?

記憶の検査や計算、道具をつかったり、文章問題もあった。
それを2日に渡ってやった。

以前にも他の方に伺ったことがあったのですが、やはり発達障害の検査は2日に分けてやるのですね!!

どのようなことが苦手ですか?

作業で時間と丁寧さ、正確さを同時に求められる事。
作業で器用さを求められるもの。
 
 
それに対して、対策は、
 
できないことを受けいれ認めて、出来ることをもっと伸ばす

作業している時に早さばかりを求められてしまうと、焦ってしまい逆にミスを誘発してしまうんですよね(・・;)
 
 
早さ か 正確さ どちらかだけならまだいいのですが、お仕事では、早さ+正確さを求められることだらけで、苦労しますよね・・・
 
 
でも、出来ない事を受け入れる認めるという気持ち、素晴らしいと思います

自分の出来ない事って認めたくないものですが、それを認めながら出来ることに目を向けていくのは、とても大事ですよね!!
 
 
 
 
 
 

得意だと思うことはなんですか?

パソコン作業、自分で工夫しながらの仕事、ファイリング作業、車の運転
 
 
全てのことにおいて、覚えるまでは時間がかかるが、覚えるとうまくできる
 
 

ああ、分かります~
ミスしないように慎重になったりして、覚えるまでは時間がかかるけど、覚えてしまえばちゃんと出来るんですよね。
 
 
最初から、スピード!効率!と言われるとついていけなくなってしまいますよね(´;ω;`)
 
 
自分で工夫しながらお仕事できるって、すごいことですよね!
ちゃんと日々工夫しながらお仕事や生活出来る人って、意外といないのではないかと思います!!
 
 
 
 
 
 

うつ病、ギャンブル依存症について

うつ病とギャンブル依存症についても、お話を聞いてみました。

精神疾患名

・うつ病 → 25歳の時に入院経験がある。(ACの傾向もあり。)
 
 
25歳頃、自殺未遂と精神病院の入院がきっかけで現実逃避
 
 
 
幼少期からの親から精神的な虐待、暴力があった。
小学校2年生の頃テレビを見て怒られて振り回されて骨折など、他多数虐待あり
 
 
親は、世間体を気にするタイプで、テストの点数にもとても厳しかった。
 
 
 
去年、長く付き合っていた恋人と別れてしまい、依存症が復活して、死のうというところまでいってしまった。
 
 
今は、気の合う仲間や病院の先生などに自分の面倒くさい一面も見てもらい、受け止めてもらっているが、以前は恋人くらいにしか、そういう一面を見せられなかったから、恋人も耐え切れなかったのかもしれない。
 
 
今でも、恋人への恨みなど、消えない部分もある。
 
 
 
 
 
 
 
・ギャンブル依存症 → パチンコ、スロットのみ
 
 
 
他のギャンブルにはまったく興味がありません
基本的にギャンブルはきらいです。
 
でも、ギャンブルに依存することで、命を繋いでいた部分があるのかもしれない。
 
 
バチンコを初めて最初から依存症状態でした、その後スロットもはじめ、2003年頃に病的賭博と病名がつきました。
 
 
自助グループに通っている。
なかなかやめられなかったが、最近は7か月ほどやめられている。現在も辞めることが出来ている。
 
 
 
もしも、またスリップしても、仲間に言えばいいと思えている。
治療や自分の心持ちなど、やり方をいままでとは変えている。
 
 
今まではすぐスリップしてしまうと自己嫌悪に陥ることが多かったが、今は自分の中身もしっかり仲間に言うようにしている。
 
 
※スリップ = ギャンブルをやめている最中に、一時的に再びギャンブルをしてしまうこと。
 

自分の思いをたくさん語ってくれたまぁさんには、本当に感謝です。
 
 
幼少期からたくさん苦しんできたようで、親御さんはどちらかというと世間体を気にするタイプだったと話してくれました。
 
 
まぁさん自身、発達障害を持っていましたが、なかなか昔はそのような概念もなく、苦労して生きてこられたのだと思います。
 
 
 
依存症の方の話は、初めて伺いましたが、本人もやめたくてもやめられない、とても辛い病気です。
自分自身が乗り越えて行くのはもちろんなのかもしれませんが、周りのサポートも絶対に必要ですよね。
 
 
現在は、発達障害の治療のおかげもあり、少し長く止めることが出来ている。ということだったので、諦めずに治療をしていただきたいと思っています。
 
 
 
 
 

病院受診のきっかけ

24歳頃、うつ状態でドライブしていて、たまたま見つけた看板に
「心の病院」と書いてあったからそのまま病院に行った

おお、行動力がすごいですね!
その頃から、少し心に異変は感じていたのですね。
 
 
たまたま、とはいえ、病院に行けて良かったと思います!!
 

どのような症状が出ますか?

気分障害、感情障害
 
 
人の事が敏感に感じて、職場などで仕事などでもコミニケーションをとるのが大変です。
落ち込んだり、上がったり不安定で、基本的に生きづらい。
 
 
病的に劣等感が強く、親や過去のいじめなどのトラウマに苦しんでいる。
 
 
ギャンブル依存症は治らないので、日々ミーティングに通ってやらない毎日を続けるのに苦労している。
 
 
仕事や部屋の片付けなど、維持、継続に苦労している。
 
 
 
 
 
一番初めに症状が出たのは、小学校6年頃から肩こりで、整骨院に通いそのころから親から精神的虐待。
 
暴力でストレスが酷かったと思います。学校よく仮病でやすんでました。
そのころからうつ状態があったかもしれません。発達障害で落ち着きのない子供でもあったと思います。
 
 
 
22歳で地元から札幌にでて半年ほどで、今思えば発達障害の症状、うつ症状、睡眠障害に苦しみ職場を変え続けて入院し、それでもひきこもりながら就活をしていた2002年に精神の作業所を紹介され
 
 
そこの所長さんに、貴方はうつ病とギャンブル依存性だからそのままだと死ぬよ。
休んで生活保護を受けないさい。と助言を受けて死なずにすんだ。 
 
 
現在も睡眠障害にも苦しみ、よくリアルな悪夢を見る。
朝が弱く、午前休等を使って、仕事に行くようにするなど工夫をしている。

たくさんの症状に悩まされながら、日々病気と闘っているのですね。
日々の生活で苦労することだらけで、大変なのが文章からもお話をしててもとても分かりました。
 
 
初めての症状が小学校6年生。やはり子どもにとって家庭環境はとても大事なのですよね。
 
 
自分の親が自分の特性を受け入れてくれるか。というのは子どもの人生に大きく関わってくる部分だと思います。
 
 
ハッキリと症状に対して助言をしてくれる方が、まぁさんの目の前に現れてくれて本当に良かった!!
今まで、死なずに生きていて、ぴよ。とこうしてお話をしてくださったこと、本当に嬉しく思っています!
 
 
睡眠障害も苦しいですよね。よく悪夢を見るということで、脳が休まっていないというお話もしてくださいました。
少しでもゆっくり休める日が増えることを願っています。
 
 
 
 
 

お薬について

サインバルタカプセル20mg
アトモキセチン40mg
オランザビンOD1.25㎎
ロゼレム錠8mg
ロナセンテープ 20mg
貼り薬 会社など外出時

少しだけ、調べて見ましたが、睡眠のお薬や意欲向上に役立つようなお薬なのですね。
アトモキセチンというのが、発達障害の不注意や多動性に対してのお薬のようでした。
 
 
お薬に関しては、全く分からないのでいつも調べながら・・・ですが、少しでもお勉強したいと思っております!
 
 
 
 
 
 

精神疾患になってしまった原因

発達障害なので元々生まれた時からのものもあるが、
 
 
親からの虐待や発達障害からくるいじめ、身体的、学力などの劣等感、依存症やうつ病は、発達障害の2次障害だと思う。
 
 
 
あと高校受験の失敗での母親からの仕打ち
それに伴って起こった高校1年の時のクラス全体のいじめが、かなりのトラウマになって以降の人生に暗い影を落として病気の原因になっています。

母親からの虐待や、いじめなど、環境要因は本当に自分ではどうしようも出来ない部分もあり、苦しい部分ですよね。
 
 
自分の身を置く環境はとても大事だし、これからの時代は、子ども達ももっと自分に合う環境で勉強したりできる世の中になればいいなと感じます。
 
 
発達障害はもともと持っているもので、自分で変えようと思っても変えられるものではないですもんね。
 
 
発達障害やHSPの2次的障害として、精神疾患になってしまう方は多いと思います。
 
発達障害がもっと受け入れられるようになり、2次的な障害や生きづらさを抱えてしまう方が減っていくように、なっていって欲しいと思います。
 
 
ぴよ。もまだまだ、それに向けて活動していきます!
 
 
 
 

現在、不安に思っていること

生活保護を廃止したので、仕事を維持しないと生活ができなくなるということ。
 
 
だからといって、2度と生活保護には戻りたくないという思いがあり、戻るくらいなら死も覚悟しているので、今の生活の維持継続が不安。
 
 
ギャンブル依存症の再発。

生活保護を廃止して自ら働き始める決断が出来るのは、とても素晴らしい事ですよね。
 
 
生活保護には戻りたくないという強い意志も尊敬します。
どうせ働けないからとか、自分はどうせ・・・という思いがなく、自分が変わっていくんだ。という気持ち、とても伝わってきます。
 
 
でも、死ぬことを選ぶくらいなら、また生活保護に戻ったとしても、まぁさんには生きていてほしいな。とぴよ。は思っていますよ~!
 
 
 
まぁさん自身、劣等感を抱えやすいとのことだったので、自分なんて・・・という思いになってしまうこともあるかもしれませんが、それでも自分と向き合い続けるのは、そうそう出来ることではないと思います。
 
 
けれど、きっと、そんな素敵な意思をお持ちのまぁさんなら、これから上手くいくと思っているので、陰ながら応援しております!!!
 
 
 
 
 

不安になったときの対処法

仲間に相談
自助グループなどに参加
Twitterで自分の気持ちを書く

やはり、誰かに相談したり、自分を受け止めてくれる場所で発信すると自身にも繋がり、いい影響が出ますよね!

ストレス解消方法

お風呂
音楽を聴く
人と話す
カラオケ
ドライブ

お風呂につかるのっていいですよね~
温泉もいいですが、お家のお風呂で、好きな入浴剤をいれたりして自分1人で楽しむのも良かったり☆
 
 
ストレス解消方法がたくさんあるのは良い事ですよね!
音楽を聴いたりするの、ぴよ。も好きです~(^○^)
 
 
 
 
 

*まとめ*

いかがだったでしょうか?
 
 
今回、第8回目は「まぁさん」にご協力いただきました!
快く引き受けてくれたまぁさん。本当にありがとうございます!
 
 
 
今回も本当にいろいろなお話を聞かせてもらい、ぴよ。の聞きたいことを片っ端からお話ししてくださったまぁさん、本当にありがとうございます!!
 
 
その後、聞き忘れが合った時もDMで対応してくれたりと、とても温かい対応をしていただき、記事を完成させることが出来ました。
 
 
まぁさんが、今後、良縁に恵まれ、発達障害やうつ病、ギャンブル依存を少しずつ克服していく事を願っております!
 
 
 
 
まぁさんのように、幼少期からの大変な思いをしてきたり、発達障害やそれに伴う2次的障害に苦しんでいるという方も多いのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
この記事を見て、一人でも多くの方が共感し、自らの悩みや生きづらさを減らしていく手立てとなりますように。
 
 
 
 
また、HSP+精神疾患、HSPのみ、精神疾患のみの方の体験談を随時募集しております!
ご協力いただける方は、ぴよ。のTwitterDMでお知らせください!
 
 
あなたの体験談で、誰かの生きづらさを救いませんか?
 
 
 
ぴよ。→ @vc77an