ご相談件数     12件   突破しました!


生きづら通信Vol.5~HSP、発達障害その他もまとめて考えるのが大事~

HSP,保育,発達障害グレーゾーン,精神疾患

皆さんこんにちは!
ぴよ。です!
 
 
 
 
 
今日は、タイトル通りなのですが、
 
HSP、発達障害、精神疾患、AC、保育、教育と言うのは切り離して考えてはいけない。
 
 
と感じたので、ブログにしてみました。
 
 
 
 
私は、
 
 
これらは繋がっていることもあり、
「生きづらさ」の原因は1つじゃない。
 
 
 
と考えて行くのが大事だと思っています。
 
 
 
HSP、発達障害、精神疾患、ACがある(の疑いがある)人は、それぞれ、
 
 
他の項目についても理解しておく
 
 
ことで、更に生きづらさを解消する手助けにもなると思います。
 
 
 
 
 

まとめて考える前に・・・

 
もちろん、6個それぞれに、その分野に詳しい専門の人、と言うのは必要なのですが、一般の人は大半がそこまで詳しい知識があるとは言えないのではないでしょうか?
 
 
 
なので、今日は、一般人で詳しい知識がないからこそ、ひとまとめに考えて行くことが大切な理由をお伝えしていこうと思います。
 
 
 
 
 
left Caption悩身さん
でも、6個もあったら、何がなんだかわけがわからないよ~汗
Right Captionひよこ先生

 

安心しろ!まずは、ザックリこの6個について説明するぜ☆
・・・そうですね。
 
 
まずは、まとめて考えるうえで、違いや共通点など、そもそもは別のものであることも理解しなければならないので、その説明からしますね。
 
 
■自己紹介■
Name  →  ぴよ。

「心に寄り添う」
を1番に考えた相談窓口の開設者。
生きづらい人が、少しでも生きやすくなれるような
情報や、カウンセリングのご案内しております。

YouTubeのチャンネル登録、 Twitterのフォローもよろしくね☆

密かに、自分の本を出すのが夢。。

HSPと発達障害

HSPと発達障害に関しては、もちろん2つは違う物ですが、共通点といえば
 
 
「本人が生まれたときから持っているもの」
 
 
となります。
 
 
 
 
~HSP~
 
気質であり、自分の性格を作り上げる元の部分です。
後から付けられるものではなく、初めから持っていますが、この気質に気付く時期や気付けた年齢はみんなバラバラです。
 
(ちなみに、ぴよ。はHSPは早く気づいた方が良いと思っております。)
 
 
 
 
~発達障害~
 
自分が生まれたときから持っている脳の機能です。
HSPと同様、初めから持っているものですが、HSPとの違いは発達障害であり、医師に診断されることで国の支援等も受けることが出来る。
 
 
 
というのが、主な共通点と違いでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

精神疾患とAC

精神疾患とACは、近いようにも感じますが、別物です。
 
 
(ちなみに、ACとはアダルトチルドレンの略です)
 
 
精神疾患の中のACといっても過言ではないのではないか。と私は思っていますが、ACは正式な診断名ではなく、精神疾患には分類されていないようですね。
 
 
ですが、愛着障害という診断名はあるので、ほぼ同じと言っても良い気もします。
ややこしいですね。
 
 
 
私の中では、ACと感じる人が、病院へ行き、診断名が愛着障害とつけられる。というイメージです。
 
 
 
 
もう少し言わせてもらうならば、AC要素を持った人は、愛着障害だけではなく、徐々にその他の精神疾患になってしまう可能性が高いのではないか。と考えています。
 
 
根本的な原因がACで、二次的障害が精神疾患。といった感じです。
 
 
 
 
ただ、生まれたときからACや精神疾患を持っているということは、ありません。
 
 
 
子どものころに受けたトラウマ等から、ACになってしまっていたり、環境が原因で精神疾患になってしまうものです。
 
 
 
 
 
~AC~
 
愛着障害の前段階というイメージを私は持っています。
(診断基準は分からないので、イメージだけの話で申し訳ございません。)
 
 
 
 
~精神疾患~
 
精神疾患というと、かなり幅が広いのですが、様々な環境や気質からの二次的障害と考えています。
ACだけではなく、HSPの人も精神疾患を引き起こしやすいのではないか?と思っています。
 
 
さらに、発達障害や発達障害のグレーゾーンの人たちも患いやすい。いろんなものが拗れて行きつく先が精神疾患というイメージです。
 
 
 
 
 

保育と教育

保育と教育に関しては、あまり説明する必要もないかもしれませんが、これはどう考えても切り離せません。
 
 
 
私は、保育士の経験があるのですが、生活すること自体が子どもたちにとっては、学びなのです。
 
 
そして、子どもたちが小学生、中学生・・・大人になった時まで考えて保育しなければならないのです。
 
 
その一瞬一瞬が大人にとってはただの日常でも、子どもたちにとっては大事な時間なんだ。と考えると、本当に大切な仕事だと感じています。
 
 
 
なので、保育と教育に関しては、ほとんど一緒。ということですね。
 
 
 
 
ついでに言うと、小学校になっても、中学校になっても保育という考え方が不要になるとは思っていません。
 
 
保護者からすれば、まだまだ子どもですし、子どもたちを守っていかなければならないのは変わりありません。
ただ、子ども本人からすると、保育よりも教育の面が増えてくる。ということだと考えています。
 
 
 
ですが、現在はACの人も増えてきているので、
 
 
大人になっても保育の考え方というのは大切なのではないか。
 
 
と考えています。
 
 
 
 
それに関しては、次の項目で少しご説明したいと思います!
 
 
 
悩身さん
保育現場の人手不足も深刻だよね・・・
Right Caption
ひよこ先生
そうだな。まぁ、それに関してはまた別の記事でな☆
 
 

全てを繋げて考えてみる。

まとめて考えるとは、全て繋がっていると考えることです。
 
 
 
では、どういう繋がりがあるかさっそく見てみましょう!
 
 
 

HSP

HSPの中には、保育、教育、発達障害、AC、精神疾患が関係してきます。
 
 
 
 
~HSPと発達障害~
 
HSP気質の方の中には、発達障害の疑いがある人もいます。
もともと、生まれ持っているものなので、どちらなのかが判断できない部分も多いと思います。
 
 
 
~HSPと精神疾患~
 
HSP気質により、生きづらさを感じてしまい、精神疾患になってしまう方もいます。
周りの人の目が気になったり、環境の変化にも敏感なので、ストレスも溜まりやすいのです。
 
 
 
~HSPとAC~
 
生まれながらに、周りの環境に敏感で気を使って生きてきたので、父母の感情を読み取ってしまい、思いっきり甘えることが出来なかった人生だと、ACになる可能性は十分にあります。
 
 
 
~HSPと保育・教育~
 
生まれ持った気質であるがために、自分が小さいころに受けてきた保育や教育が合っていなかった可能性があります。
 
 
 
 

発達障害

発達障害の中には、保育、教育、HSP、AC、精神疾患が関係してきます。
 
 
(ここからは、上記とほぼ同じ事を書くこともありますが、単元ごとに読んでいる方のため、同じでも書きます!)
 
 
 
~発達障害とHSP~
 
発達障害を持ってる人の中には、HSP気質の方もいます。
もともと、生まれ持っているものなので、どちらなのかが判断できない部分も多いと思います。
 
 
 
~発達障害と精神疾患~
 
発達障害を持っていると、それで生きづらさを感じてしまい、精神疾患になってしまう方もいます。
もともとの原因が発達障害で、二次的障害として精神疾患が出てきてしまうのです。
 
 
 
~発達障害とAC~
 
子どもが発達障害で、親も育て方が分からなかったため、ACになってしまう場合も考えられます。
 
 
 
~発達障害と保育・教育~
 
生まれ持ったものであるがために、自分が小さいころに受けてきた保育や教育が合っていなかった可能性があります。
 
現在は、発達障害の保育に関してかなり理解が進んできているとは思いますが、保護者の教育方針や保護者自身が子どもの発達状況を認められない。という場合もあると思います。
 
 
 
 

精神疾患

精神疾患の中には、保育、教育、発達障害、AC、HSPが関係してきます。
 
 
 
~精神疾患とHSP~
 
精神疾患が先に出てくることはありませんので、精神疾患になった方は、おそらくHSP気質はもともと持っていたものであり、HSP気質を知らなかったから、対処できず、精神疾患になったと考えられます。
 
 
 
~精神疾患と発達障害~
 
精神疾患が先に出てくることはありませんので、精神疾患になった方は、おそらく発達障害はもともと持っていたものであり、発達障害を知らなかったから、対処できず、精神疾患になったと考えられます。
 
 
 
~精神疾患とAC~
 
ACは愛着障害とも言い換えられる部分がありますので、精神疾患のなかの一つ。とも考えられますが、精神疾患の幅は広いので、ACが引き金となり、その他の精神疾患を引き起こす可能性は十分にあります。
 
 
 
~精神疾患と保育・教育~
 
いじめや家庭環境などが原因となり、精神疾患になる子もいます。そして、大人になってから精神疾患になった方も、子ども時代の背景が絡んできてる場合もあるため、総合的に見る必要があります。
 
 
 

AC

ACの中には、保育、教育、発達障害、精神疾患、HSPが関係してきます。
 
 
(全部読んでくれてる方。ありがとう~。必要な部分のみで飛ばしてもOKですからね~)
 
 
 
~ACとHSP~
 
ACが先に出てくることはありませんので、ACの方は、おそらくHSP気質はもともと持っていたものであり、子ども時代にはどうすることも出来ず、ACになったと考えられます。
 
 
 
~ACと発達障害~
 
ACが先に出てくることはありませんので、ACの方は、おそらく発達障害はもともと持っていたものであり、子ども時代にはどうすることも出来ず、ACになったと考えられます。
 
 
 
~ACと精神疾患~
 
ACは愛着障害とも言い換えられる部分がありますので、精神疾患のなかの一つ。とも考えられますが、精神疾患の幅は広いので、ACが引き金となり、その他の精神疾患を引き起こす可能性は十分にあります。
 
 
 
~ACと保育・教育~
 
ACになるということは、子ども時代に何らかの原因で保護者に満足に甘えることが出来なかったと考えられます。
そこには、さらに発達障害やHSPという原因もあるしれませんし、家庭環境が原因だったかもしれませんし、その人の過ごしてきた環境を振り返ることが大切だと考えています。
 
 
 
 
 

保育・教育

保育・教育の中には、AC、発達障害、精神疾患、HSPが関係してきます。
 
 
 
~保育・教育とHSP~
 
HSP気質は、生まれながらに持っているものなので、今後の保育や教育に少しずつ取り入れてほしいと、私は考えています。
 
 
HSPの中にはやはり、集団が苦手だったりする子も多いのです。
発達障害と同様かと言うと、また別ではありますが、保育・教育の中に「HSPの子の対応」という考え方が少しでも広まればいいなと思っています。
 
 
ですが、HSPに関しても元から持っているものであるため、子どもにも適用されるのは間違いありません。
 
 
(ご存じの方も多いとは思いますが、HSPの子ども時代をHSCといいます。)
 
 
 
~保育・教育と発達障害~
 
これは、現在ではかなり理解が広まってきている部分ですが、まだまだ大人の方が受け入れ切れていない印象です。
 
元から持っていて、それに対する理解と対応が必要で、これに関しては、保育・教育よりも、会社や社会にもっと広まっていくといいな。と感じています。
 
 
 
~保育・教育と精神疾患~
 
いじめや家庭環境などが原因となり、精神疾患になる子もいます。そして、大人になってから精神疾患になった方も、子ども時代の背景が絡んできてる場合もあるため、総合的に見る必要があります。
 
 
 
~保育・教育とAC~
 
ACになるということは、子ども時代に何らかの原因で保護者に満足に甘えることが出来なかったと考えられます。
そこには、さらに発達障害やHSPという原因もあるしれませんし、家庭環境が原因だったかもしれませんし、その人の過ごしてきた環境を振り返ることが大切だと考えています。
 
 
 
 

*まとめ*

悩身さん
そっか~、いろんな原因で生きづらくなっちゃうことがあるんだね。
Right Caption
ひよこ先生
そうだぜ!だから、いろんな知識を知っておくことは大事だぜ☆
悩身さんとひよこ先生の言う通りですね。
 
 
 
「生きづらさ」の原因は1つじゃない。
 
 
 
そして、人によって、
 
生きづらさの原因も対処方法も違う
 
のです。
 
 
 
 
厄介と言ってしまえば、厄介です。
 
 
私は、こうだけど、あなたは違うが当たり前ですし、私の対処法とあなたの対処法は真逆かも知れないですし、私が経験してきたことをそのまま体験しても、あなたは改善しないこともあります。
 
 
 
人の数だけ正解がある。
 
とは正にこのことですね。
 
 
 
 
でも、だからこそ、人は助け合って行ける部分も多いのです。
 
 
 
世の中には、たくさんの「生きづらさ」が存在し、医学的にはどうにもならないこともあります。
 
 
この先、医学が発達して、生きづらさを抱えないようになれれば、それは最高なのかもしれませんが(・・;)
 
 
 
ですが、それは難しいのが現状です。
 
 
だからこそ、今はみなさんの体験や経験を集めて、生きづらい人が少しでも生きやすく生きるための教科書になっていけばいいな。と考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
体験や経験をお話ししてくれる方がいましたら、是非LINE待ってます↓
友だち追加