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これからの時代は自己肯定感がカギ

2020年10月17日お悩み,保育,育児,自己肯定感

皆さん、こんにちは。
 
普段は、生きづら相談センターの所長を務めております。
ぴよ。です(笑)
 
 
 
*忙しくて読む暇がない方は、目次の「忙しい方はここだけ見ればOK」へジャンプ!
 
 
 
 
私は、普段、生きづらいと思う人の悩みを聞いたり、生きづらさの改善にはどうしたらいいのか。
と言うのを日々研究しているのですが、
 
 
実は、私がもともと本業にしていたのは保育だったのです。
資格も多数持っています!
 
 
 
その知識で子育てをするパパママと子どもたち、みんなが幸せな子育てライフを送ってほしいと思い、ブログにしてみることにしました。
 
 
 
今回は、
 
 
図解で簡単!
子どもも大人もイライラしない叱り方講座!
 
 
です。
 
 
 
 
いつも私の助手をやってくれる2人を紹介しますね。
 
 
悩身さんとひよこ先生です!
 

悩身さん

育児で「生きづらい」と感じることを一緒になくしていきましょうね!
Right Caption

ひよこ先生

育児が楽しいと、みんなが幸せになれるよな☆
 
ということで、さっそく本題に入っていきますよ!
 
 
 
■自己紹介■
Name  →  ぴよ。

「心に寄り添う」
を1番に考えた相談窓口の開設者。
生きづらい人が、少しでも生きやすくなれるような
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密かに、自分の本を出すのが夢。。

忙しい人はここだけ見ればOK

毎日、家事や育児、仕事で皆さん、忙しいと思います。
 
 
先に画像でまとめたので、忙しい方はこちらだけ見ればOKです!!
 



より詳しく解説!

ここからは、少し時間がある方のため、より詳しく叱り方の手順をお話ししていきますね!
 
 
また、今は時間がないという方も、スマホにブックマークしておくといつでも読めるので、オススメですよ!
 
 
 
 
 
そして、今、私も注目しているモンテッソーリ教育です!
 
忙しく読んでる暇もない!
と思うかもしれませんが、今後知っておいて損はないですよ!

大切なのは「行動を叱る」

行動の叱り方って、実はかなり意識しないと難しいのです。
 
 
 
お友達を叩いてしまった際、皆さんだったら、子どもにどう叱りますか?
 
 
「何で叩いたの!?ちゃんとごめんね。ってしてきなさい!」
 
 
 
やはり、まずはこう言いたくなるのではないでしょうか?
 
 
分かります。分かります。
私も最初は、これしか思い浮かばなかったんです。
 
 
では、具体的に改善手順を見てみましょう!
 
 
 
 
~改善手順~
 
①「お友達のこと、叩いちゃったの?何か嫌なことあったの?」
子どもの言い分をしっかり聞く
 
 
 
②子の話を聞いたうえで
 「そっか・・・それは悲しかったね。嫌な思いしたんだね。(必ず共感)でも、○○君、叩かれてすごく痛かったんじゃないかな?」
 
 
 
③子どもがなんと答えるかにもよりますが、ここでは、素直にうん。と言ってくれたとしましょう。
 「そうだね。叩かれたら痛くて嫌だよね。一緒に謝りにいこうか。」
 
 
 
④謝った後「しっかり謝れたね!次は、もし困ったらまずは先生に言おうね!」
 
 
 
 
 
~解説~
 
 
①ではまず、叩いた本人の気持ちの整理を手伝います。
ポイントは、ここで叩いたことをいきなり責めないことです。
 
 
大人は、人を叩くことがダメだということ、叩かれた相手の気持ち等を瞬時に考えることが出来ますが、子どもはそうではありません。
 
 
情報を一つずつゆっくりと、処理していきます。
 
 
そのため、まずは納得しやすい自分の気持ちから整理するように声掛けをしてあげましょう。
 
 
 
 
②では、叩いてしまった本人にも何か嫌なことがあったからだ。と言うことを分かってあげましょう。
 
そして、思いっきり共感してあげてください。
ここでギュッと抱きしめるのも効果的ですよ。
 
 
え?そんなに甘やかしていいの?
と思う方もいるかもしれませんが、確かに、ここで終わってはただの甘やかしです。
 
 
ただこれは、次の1番大事な「注意」を聞いてもらうための準備なのです。
 
 
そして、本人が間違ったことをしてしまったと認められるように寄り添う。
ここでは、痛かったという相手の気持ちを伝えて、本人からの返事を待ちましょう。
 
 
 
 
③では、一緒に謝りに行く。と言うのがポイントです。
 
大人でも失敗したときに、一緒に謝ってくれる先輩がいたら、心強いですよね?
 
 
なので、まずは、お母さん、お父さんが子どもの気持ちを受け入れたうえで、謝る姿勢を見せます。
そうすると、子どもも素直に謝ることが多いですよ。
 
 
とはいえ、いつまでも一緒にと言うわけにはいかないので、子どもが不安がっている間は一緒に。
 
 
1人で行ける。と言ったタイミングで一人で行かせてあげるのがいいでしょう。
 
 
 
 
④最後は、次、同じことが起きたらどうしたらいいのか。という対策案を伝えてあげましょう。
 
 
子どもは、謝ったところで脳内の処理が終わってしまい、次はどうする?までは考えることが出来ません。
 
 
 
①~③をしっかりとこなすことで、④の次はどうする?という案もすんなり聞いてくれるでしょう。

そんなに丁寧にやってる時間はない!

そうですよね。
 
 
今、お話しした手順はかなり時間がかかる場合もあります。
 
 
 
ですが、子どもにとって、人間関係でトラブルが起きた際にどうすればいいのか。という基盤を学べるのは今しかありません。
 
 
 
人間関係を構築できないまま大人になってしまうと、アダルトチルドレンや精神疾患を患う可能性が高まる場合もあります。
 
 
 
毎日の育児に取り入れようと思わなくてもいいのです。
 
ですが、せめてトラブル時には時間をかけて対応してあげましょう。

*大人の正しき姿勢とは*

大人も子どもも人間です。
 
 
人が生きていく上で、大切なことはそんなに難しい事ではありません。
 
 
 
認め・謝り・正す
 
 
 
これが大切なのではないでしょうか。
 
 
 
大人も間違います。失敗もします。
 
 
ですが、失敗を認めて謝り正すことで、また人間社会で元気に過ごすことが出来るのです。
 
 
 
大人は、それを理解しているからこそ、ステップを飛ばしても通じますが、子どもはまだ人としての経験がありませんし、理解力も大人には遠く及びません。
 
 
 
なので、大人がスモールステップを実践し、一つ一つ丁寧に関わることで、その子の経験と知識となり、健やかに育っていく事が出来るのです。
 
 
 
 
 
子育てを頑張っているお父さん・お母さん、保護者の皆様さん。
 
大変なことだらけな育児ですが、きっと子どもはすくすくと育ってくれます。
 
悩んだ時は、誰かに相談したりして、あまり一人で抱え込まないようにしてくださいね。
 
 
 
 
よければ、育児やその他いろんな話聞きますよ。
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