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生きづら通信Vol.7~ADHD不注意優勢型について~

ADHD,HSP,発達障害グレーゾーン

みなさん、こんにちは!
生きづら総合研究所 ぴよ。です!
 
 
 
今回は、HSPの人にも見てほしい、ADHD不注意優勢型の特徴についてです。
 
 
少し前にこんな記事を書きました。
 
私はメンタルクリニックへ行った際に、「HSPの人はほとんどADD(注意欠陥障害)に当てはまるのではないか?」
 
 
という話を聞きました。
 
 
 
そして、このADD、現在は「ADHDの不注意優勢型」と診断されるようなのです。
 
 
 

悩身さん

えっ!じゃあ、私もHSPだから、ADD?
Right Captionひよこ先生
まぁまぁ、落ち着け!とりあえずADDとADHDの違いを見てみようぜ☆
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Name  →  ぴよ。

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密かに、自分の本を出すのが夢。。
今回、一番大切なのは、
 
 
自分の得意を活かせて、あなた自身が生きやすく生きる
 
 
ということです。
 
 

ADHDとADDの違いって?

簡単に言うと、
このような感じです。
 
 
ちなみに、ADDがADHDという診断名に記名されたのは、1990年代以降のようですね。かなり最近です。
 
 
 

ADD(ADHD不注意優勢型)の困る部分

ADDさんの困る部分は、
 
 
全体的な遅れはなく、集団行動には合わせられるので、幼少期には気付かれにくい事です。
 
 
大人になって生きづらさを抱えてから対処することが多いため、「大人のADHD」という言葉が出てきたのかもしれませんね。
 
 
 
そして、実際のところ、ADHDもADDも、お医者さんでもハッキリとした診断が付けられない場合も多いようなのです。
 
 
 
人の脳内のことは、分かっていないことが多すぎるのです。
 
 
 

じゃあ、ADDとHSPの関係は?

まず、ADDとHSPの似ている部分を書いてみました。

これを見ると、なんとなく似ているような気もしますよね。
 
 
ただ、明らかに違う部分は、治療が可能か、そうではないか。と言う部分です。
 
 
 
さらに、HSPにはHSS型HSPというのもあります。
 
 
HSS型HSPの人は、もしかしたら、ADHDの多動性や衝動性と似ている特徴が出る部分もあるのではないでしょうか?
 
 
 
他、ADDとHSPが違う部分は、静かな場所で集中できるか。というのも判断基準の一つのようです。
 
 
HSPは静かな場所で能力を発揮するようなのですが・・・
これについても、ADHDの過剰集中もあるので、ハッキリとは分からないと言えるでしょう。
 
 
 

ADDとHSPの見分けがつかないと困る部分

ADDとHSPの見分けがつかないと困る部分は、
 
 
治療すべきなのか、しなくてもいいのかが分からない。と言うことです。
 
 
 
お医者さんでも誤診する可能性があるものです。
 
 
現在の医学では、ここの見分けがまだハッキリとついていないと言えるので、ADHDと思っていたけどHSP気質だった。
もしくは、その逆かもしれないのです。
 
 
 

悩身さん

あれ?お医者さんに行っても分かんないなら、どうしたらいいの?
Right Caption

ひよこ先生

気持ちはよく分かるぜ。でも、もしかしたらそれは気にせずに生きていけるのかもな。
 
 

どうすればいい?

自分はHSP?いや、もしかしたらADHD不注意優勢型かもしれない???
 
 
分かんないよ~!
 
 
 
迷ってしまった方は、まず、このように考えて見てください。
 
 
 
1、今、自分は生きづらいか。
 
2、HSP、ADHDどちらも当てはまる気がしてモヤモヤしているか。
 
3、精神疾患の疑いはあるか。
 
 
 
 
1の生きづらくて、ずっと困っていた人は、一度病院へ行って詳しい先生に意見を聞いてみるのはアリだと思います。
 
 
たくさんの患者さんを見てきた先生に聞くと、診断は受けられずとも、今自分が困っている悩みに対して対処する方法は教えてもらえるかもしれませんよ。
 
 
ただ、ちょっと精神科は敷居が高いので、行きにくいですよね。
無理はせず、自分が本当に行ってみよう。と心から思えた時で大丈夫です。
 
 
 
 
2でモヤモヤしている方は、HSP気質については診断というのはないので、自身で判断して良いものなので、自信を持ってください。
 
 
ですが、どうやらADHD傾向が当てはまりそう。ハッキリさせたい。もしくは、ADHDの診断をもらい薬物療法も試したい。と言う方は、病院を受診してみるといいでしょう。
 
 
 
 
3は、精神疾患に関しては、HSPやADHDを持っていた人が、二次的障害としてなってしまう部分です。これに関しては、HSPやADHDではない人でもなり得ます。
 
 
精神疾患に関しては、病気になりますので、受診をオススメします。
 
 
 
 
 
1,2,3どれにも該当しない方は、今のままで大丈夫ですよ!
 
 
お医者さんに行っても、結局分からないかもしれない、自分で生きやすい道を探そう!そんなあなたも素敵です☆
 
 

*まとめ*

最終的には、自分でどうしても!と言う方は病院へ行ってみるのが良いです。
 
 
あまり気にならない、もしくは病院はちょっと躊躇う・・・という方は今は行かなくても良いのかもしれません。
 
 
 
ちなみに、ぴよ。はHSPやADDに気付く前に、精神疾患の疑いがあったので、病院へ行きました。
 
(ADDについては正式に診断はされていないのでグレーゾーンです。)
 
 
最初は緊張しますし、病院では何を話せばいいのか、分からなくなるものですね~(・・;)
 
 
 
 
一番大切なのは、きっと、
 
 
どんな気質や障害を持っていても、自分の得意を活かせて、不得意をカバーし合える環境であなた自身が生きやすく生きること。
 
 
です。
 
 
 
だから、病院へ行くか、行かないか。診断がつくか、つかないか。
はどちらでもいいのかもしれません。
 
 
 
どちらがいいか、あなたが選び、あなたの生きやすい方に行けばそれでOKなのです。
 
 
 
ぴよ。は、自分がADDグレーゾーンやHSPだと思っていますし、それを公表して、こんな特徴があるよ~
 
 
とみんなに知ってもらうことで、少しでも多くの人を勇気づけられればいいな。と考えています!
 
 
 
 
あなたが生きやすくて、優しい世界で暮らせますように!!
 
 
 
 
 
 
Right Caption

ひよこ先生

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